ラストな親知らず

自身の親知らずを4本、抜歯してもらったのは大学生の頃。

あれから、早20数年、

抜歯が必要な状態は今も、これからも無いように日々、

歯のケアをしまくってます。

親知らず、

若い内に、さっさと抜くにこしたことはないです。

1番奥に鎮座する為、まあブラシが届かない、磨けない、汚れとれない、

そして、虫歯、歯茎は腫れると、

まるで、邪魔な存在。

最近は、抜歯した親知らずを冷凍保存して、将来自身の歯を失った時に再利用するなんて方法もありますが、

一生、完璧に磨けるよって言える位に自身がある方以外は、さっさと抜いた方がマシです。

とある患者さん、先日、ラストの親知らずを抜いた際に可愛い❤️物を見せてくれた。

今まで、抜いた歯を保管する、まあ可愛い箱。

この日、抜いた最後の親知らずもこの箱の中に。

親知らずを抜く、そしてもう二度と歯を抜かれないコンディションを自身で保つ。

これが、何より大事!

歯は裏切らない!