歯のお話
表参道パトリア歯科の「歯のお話」では、歯に関するさまざまなトピックを掲載しています。日常的な歯のケアから専門的な知識まで幅広いテーマを取り上げています。各記事は、患者さんが日常生活で直面する歯の問題を解決するための具体的なアドバイスなどを提供しています。健康な歯を保つための知識を身につけましょう。
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痛かったら手を挙げないでください
歯科治療の際に、聞き覚えのあるセリフ「 痛かったら手を挙げてくださいね 」何故手を挙げる?私は昔からこのやり取りが不思議であった。我々、術者は歯を削る際に歯だけを見てしまう、削っている歯に集中している訳です。
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キシリトールの凄さ②
キシリトールの甘味度は砂糖の主成分であるショ糖とほぼ同じ甘さです。また、血糖値を上げにくくする甘味料なので、糖尿病の方にも効果的です。それなら、白砂糖をとるよりもキシリトールをとった方が断然歯には良いですよね。他にも、こんなトキに役立ちます。
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3000回転か20000回転、それともスプーンエキスカ
皆さん、歯医者嫌いですよね?削る時の、キーンと鳴るあの音を聞くだけで…という方も多いのでは?先日、当院常連の小学生の虫歯治療をした際、麻酔無しで処置をすることに。保育園時代から、虫歯治療をしていたので本人も治療には慣れていますが…やはり、痛みで、撃沈…
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歯間ブラシが口腔を救う!
数日歯間ブラシをやっていると、面白いくらい出血が止まり歯ぐきの色は健康なピンクに変身!自身が同じ経験をした上で、行うことによる変化をしっかり伝え共有する。簡単なようで、1番難しい。歯磨き指導を自分でやることにより、治療だけではない関係性を築けるようになりました。歯間ブラシのお陰なんです。
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歯髄電気診、歯が生きているかをチェックする機械
突然ですが、歯の神経はあった方が良いか?それとも、無い方が良いか?皆さんはどちらを選びますか?2000年の頃は、患者さんから、「歯の神経を取ったら、2度と痛みから解放されるから無い方が良いよね!」なんて言葉を良く聞きました。
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予防意識高めの、スウェーデン式歯科①
スウェーデンは、80歳までの歯の残存率は20本を超え、定期検診率は驚きの90%。スウェーデン式、北欧式の何が凄いのか。簡単に言えば、歯を削ったりして治すのではなく、しっかりとした予防法を通じて生涯自分の歯を失わないようにしよう!という事なんです。
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