表参道パトリア歯科
歯のお話

何歳からフロスをやる?

私、フロスデビューは


20代後半、


かなり、デビューとしては


今思うと


遅い…


歯間ブラシはそれより前にしていましたが、


これも、決して早くはない。


にもかかわらず、


今だに虫歯


ゼロ


これは、単に虫歯菌(ミュータンス菌)の数が少なかっただけで、


歯肉炎( 歯垢が残る事により、菌が繁殖し歯ぐきが腫れ、軽く歯茎に触れるだけで出血🩸する病気)には、小学生の頃からなっており自分でも、口臭を自覚していました。


子供、成人、高齢者、とどの世代の方の口を見ていても、


やはり、フロスをしている方の口の環境は


見ているだけで、こちらが笑顔になります!


綺麗な物を見るって事は、美しい花々や景色、風景、はたまた美術品や造形を見ているのと全く同じ。


フロス


一体、何歳から始めた方が良いのか?


乳歯の奥歯が生えてくる3歳にらなるまでには始めたいですね。


3歳になると、ほぼ全ての乳歯が生えているので、フロスは必須!


6ヶ月では、上下の前歯が生えて来て、理想の前歯の歯並びは間がスカスカに空いている状態だが、


最近の子は、前歯がキッチリ並んでしまっていて、生え代わりの際に永久歯の出てくるスペースが無く、結果


歯並びが悪くなってしまいがち、


見た目では、スカスカよりもキッチリ生えている方が良く見えるのだが、実は良くないのです。


もし、お子さんの前歯(乳歯)がキッチリ並んでいるのであれば、奥歯が生えてくる前からフロスは


必須!


最初は、嫌がりまくり暴れるかもしれません…


しかし、無理にでも押さえつけて


とにかく、フロスに慣れる。


保護者さんも、最初は上手く出来なくて当たり前。


皆、最初は初心者ですからね。


しかし、続けることで、


保護者さんのスキルも上がり、痛くなく上手に短時間でお子さんへの


フロスの仕上げ磨きが行えるようになります!


何歳から始めるか、


もし、現在、フロスをされていないのであれば、


お子さんに対してだけでなく、


ご自身でも、トライしてください。


恐ろしいくらい、汚れが取れまくり口の環境は綺麗な川のせせらぎのような状態になること


間違いなし!


フロス


1日1回


やろうぜ!

表参道パトリア歯科 院長
歯科医師 嶋田 泰次郎
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