表参道 パトリア歯科
歯のお話

子供の仕上げ磨きとは

以前、「子供に歯を磨かせるには」でお話しした


保護者からの、家庭に響く「 もう、歯、磨いたの?」


そう、大人もそうですが、なかなか面倒くさいことは習慣化できないのが、人間の悲しいサガですよね。


子を持つ、保護者の方の願いの一つに虫歯になって欲しくないがあると思います。


しかし、


毎晩、仕上げ磨きをらならなきゃと思ってみたものの


一体、どうやって嫌がる我が子の仕上げ磨きをすれば良いのか?


我が家では子供の歯が生えてくる1歳半から毎晩、仕上げ磨きを欠かした事は一度もなく、今、現在も彼らには虫歯はありません。


妻も歯科業界の人間なので、夫婦共に歯のケアに関しては絶対の自信はあります!


では、一般の方々である皆さんがどうすれば我が子の仕上げ磨きをスムーズに出来るようになるか。


それは、


原始的ではありますが、


嫌がろうが、暴れようが、押さえつけてでも

ブラシで、歯ぐきの境目をしっかり磨く。


これしか、ありません。


子供が、いけない事をしたら、


どうしますか?


注意しますよね?


何故、いけない事をしたのか、それをした事でどんな事が起きてしまうのか?を伝えられるのは幼稚園でも、学校でもなく


我々、保護者なんです。


もちろん、学校や歯科医院で磨く事を子供達に伝える事は出来ても、日々の生活の裏側までは干渉できません。


彼らを、監視するとまでは行かなくとも、虫歯にはなって欲しくないという親の愛。


愛しかないのでは?


嫌がる我が子を押さえつけて磨く、なんか可哀想に思ってしまうかも知れませんが、子供達も、嫌がってもいずれは仕上げ磨きをするという事が日常の習慣になり、自分で磨いた後にブラシを持ってきてくれるようになります!


最初は、誰だってスムーズに出来ませんし、される側も拒否します。


でも、我が子の歯を守りたいという



愛しか、ありません。


次回は、実際の磨き方についてお話ししたいと思います。


ちなみに、押さえつけ方とは


子供を仰向け状態で両腕を横になって伸ばし、その両腕の上に親の両脚を乗せて動けなくさせ、親の股部分に子供の頭が来て、口を開けてもらう。


こうすれば、バタバタはしますが、動けなくはなります。


文面では、拷問的ですが、子供達から信頼が生まれ恐怖心がなくなれば、腕をロックしなくても出来るようになります。


サソリ固め、監獄固め、そして魔神風車固め 等色々な技がありますが、

これは、さして言うならば、仕上げ磨き固めですかね!


試してみて下さい!

表参道 パトリア歯科 院長
歯科医師 嶋田 泰次郎
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