表参道パトリア歯科
歯のお話

保護者の方への仕上げ磨き指導②

前回、保護者によるお子さんへの仕上げ磨きをする上でのお話をさせて頂きました。


何よりも、


とにかく、


フロスを毎日行う、


これに限るという話です。


保護者自身がフロスを使用していなかったり、また使用させているというケースがありますが、


両方のケースの方でも、実際にお子さんの歯でフロスを使用してみれば良いのです。


ご自身でやられていても、他人にフロスをすることはまた少し勝手が違いフロスを入れ込むのが難しい場所もあります。


ですから、実際に当院の治療用の椅子でお子さんと共に保護者の方が練習すれば良いのです。


フロスに限らず、歯ブラシ🪥の当て方も同様です。


この写真の親子は、保護者の方がご自身でフロスをされているのでお子さんも日々フロスをされているお母さんの姿を見ていますから糸を使って歯を磨くという知識はありました。


では、早速練習です!



上下の前歯辺りは、なんなく出来るのですが奥歯へ行くに従いお子さんのほっぺたがある為、フロスを入れることがかなり困難になり上手く届かない上にフロスを入れ込めません。


入れ込んだと思ったら、力まかせになってしまい無理矢理フロスを歯ぐきに押し込んでしまい、、


お子さんから


「 痛い‼️痛い‼️」


との反応、、、


フロスを持つ指🤌を使い、ほっぺたを広げて上げれば力まかせにならならいのですが、


やはり、


指巻きタイプは慣れが必要なんです。


このお子さんには虫歯が無く、歯には何も詰め物が入っておりませんので持ち手付きタイプのフロスを使用して貰ったところ、


とてもスムーズに使用されていましたので、この日からホルダータイプのフロスで夕飯後の仕上げ磨きの際に使用してもらう事になりました。


何でもそうですが、器用な方やそうでない方がいらっしゃいます。


成人の患者さんでも、初めてなのに指巻きタイプで奥まで何なくできてしまう方、5回程フロスの練習にいらしてもなかなか出来ずにその後、来院されなくなる方。


人にはやはり、差というものがあります。


しかし、愛する我が子を虫歯から守るには!


保護者さんが、フロスの使い方を覚えるしか道はないのです!


このトピックスを見て、面倒くさいな〜と思った方もいらっしゃるかも知れません。


でもね、


継続して日々行なっていけば、必ず出来るようになります。


だって、中学生時代に覚えた


英単語や漢字


大人になった今でも書けなくなってる物もあるかもしれないが、


発音できたり、読めますよね?


昔、コツコツやった事って


結構、身に付いてるものですよね。


さあ、皆さんも


当院で、お子さんと一緒に歯磨きの仕方を覚えてみませんか?


お待ちしておりますね!

表参道パトリア歯科 院長
歯科医師 嶋田 泰次郎
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